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コラム

コラム一覧

対話オフィスがまとめたコラムをご紹介します。下記リンクから、各カテゴリーの先頭にも移動できます。

【連載】新環境基本計画が目指すもの

(3)棚橋 乾さん(東京都多摩市立 連光寺小学校長)

棚橋 乾さん(東京都多摩市立 連光寺小学校長) 連載の第三回は、東京都多摩市立連光寺小学校長の棚橋さんです。子どもたちの環境離れが懸念される中、持続可能な社会のための人材をどう育むか?教育現場でのこれまでの取り組みや問題点、そしてこれからの想いなどを聞きました。
[2019/7/3]


(2)石田栄治さん(トヨタ自動車)

石田栄治さん(トヨタ自動車) 連載の第二回は、トヨタ自動車の石田さんです。産業界代表の1人として、経団連(日本経済団体連合会)地球環境部会委員の立場で審議会に参加した石田さん。環境・経済・社会にバランスよく取り組むために何が必要か?その想いを聞きました。
[2019/3/27]


(1)井田徹治さん(共同通信社)

井田徹治さん(共同通信社) 国の環境政策を決めていく、新しい環境基本計画が昨年発表されました。この基本計画はいったい何を目指しているのか。計画にこめた想いを、審議委員に聞いていきます。連載でお届けするこの企画、第一回は共同通信の井田さんです。
[2019/1/11]

その他のコラム

「“負担”から“チャンス”/脱炭素社会に向けた競争の時代」『気候危機』―パリ協定のゆくえ[後編]

この夏の熱中症は? 猛暑 COP25のポイントを解説する記事の後編では、温室効果ガス削減に取り組む地方自治体や企業、金融界での大きなうねりを紹介。米国のパリ協定離脱の影響も分析します。
[2019/12/2]


「COP25、ここがみどころ」『気候危機』―パリ協定のゆくえ[前編]

この夏の熱中症は? 猛暑 気候変動対策を話し合う国際会議、COP25が12/2から開催に!世界的に温室効果ガスの削減は不十分とされるなか、来年2020年からスタートする「パリ協定」に向けてどんなことが話し合われるのか?専門家にポイントを聞きました。
[2019/11/29]


この夏の熱中症は?-暑さ新時代にどう向き合うか

この夏の熱中症は? 猛暑 暑かった2019年の夏。熱中症によって救急車で運ばれた人の数は昨年の7割程度にとどまりそうだけど、一昨年までの最多記録をすでに上回っており、高止まり傾向の兆しも。昨年に続いて、熱中症研究の専門家である小野研究員に話を聞き、今年の暑さと熱中症の傾向をまとめました。
[2019/9/19]


微生物の世界がすごい!NIESコレクション&ツイッターをご紹介します

微生物の世界がすごい! ボルボックス 微生物のなかでも、特に私たちの暮らしにも深い関係のある藻類。その藻類を収集・保存している当研究所の微生物系統保存施設が、SNSでの情報発信を開始。SNSを始めた理由、そして藻類の魅力とは?河地正伸室長、山口晴代研究員に話をききました。
[2018/10/4]


ペットボトルの素朴な疑問を解説!「キャップのリングははずさなくてもいいの?」

ペットボトルの素朴な疑問を解説! 「ペットボトルを捨てる時、キャップのリングははずさなくてもいいの?」、こんな質問を対話オフィスにいただきました。きちんとリサイクルしたくても、捨てるときのルールが複雑で悩むことも多いこの問題。資源循環・廃棄物研究センターの寺園淳・副センター長に話をきいてみました。
[2018/9/3]


「長引く猛暑、どう立ち向かえばいいのか」熱中症研究の専門家に聞きました

長引く猛暑、どう立ち向かえばいいのか 今年は梅雨の期間も短く、早い時期から猛烈な暑さが続いています。これまでに熱中症で救急搬送された人の数は、例年の倍になる勢いとも。長引く猛暑に、私たちはどう対処したらいいのか。熱中症研究に長年取り組んできた、小野雅司・客員研究員に話を聞きました。
[2018/8/10]


リサイクルの現場が様変わり「家電やプラスチックごみについて考えよう」

家電やプラスチックごみについて考えよう ごみリサイクルの現場が今、注目を集めています。家電やプラスチックごみなど、廃棄物にはそれぞれリサイクルや処理について法律で決められている一方で、違法な非正規ルートでの処理も根強いのが現実。しかし、この非正規ルートがなくなるがなくなるかもしれません。その理由とは?廃棄物・スクラップ貿易に詳しい寺園淳・副センター長に話をききました。
[2018/7/26]


五箇さんに聞く!「“外来種”は悪者?」-“外来種問題”から学ぶ、自然との向き合い方-

五箇さんに聞く!「“外来種”は悪者?」 最近なにかと話題の“外来種”のこと。命ある生物の話なだけに、SNS上でもさまざまな立場や角度からの意見が投稿され議論になっています。そもそも“外来種”とは何で、私たちはこの問題をどのようにとらえるべきなのか。当研究所の生物・生態系環境研究センター五箇室長に話を聞き、対話オフィスがまとめた記事をご紹介します。
[2018/6/25]


「冬でもキノコは見つかりますか?」キノコ博士とキノコ女子に聞きました

冬でもキノコは見つかりますか? キノコの日(10月15日)にキノコについてSNSで発信しました。それ以来、当研究所内でのキノコ狩りにはまってます。11月末には、ホコリタケを見つけました。そして冬。はたしてキノコは見つかるのでしょうか。研究所のキノコ博士とキノコ女子に聞いてみました。
[2018/1/26]


知ってほしい、リサイクルとごみのこと

リサイクルとごみのこと SNS上で、ある投稿が話題になっていました。投稿の内容は、“日本のリサイクル率”について。私たちの暮らしにも深く関係するごみ問題について、当研究所の資源循環・廃棄物研究センター田崎智宏室長にお話をききました。日本と各国のごみ事情やその背景、そして考えなければいけないことついてまとめた内容をご紹介します。
[2017/11/30]


「ヒアリの次は何が来ますか?」五箇 公一 生物・生態系環境研究センター室長[後編]

ヒアリの次は何が来ますか? インタビューの後編では、ヒアリの次にどのような種が侵入するのかをたずねました。ヒアリを予言していた五箇さんの回答は意外な展開に。また、黒のファッションの裏話にも注目です。
[2017/11/2]


「ヒアリはいま、どうなっていますか?」五箇 公一 生物・生態系環境研究センター室長[前編]

ヒアリはいま、どうなっていますか? 五箇さんは3年ほど前からテレビ出演などで、「猛毒アリのヒアリはもうすぐ日本に来る」と再三、警告してきました。そして、今年6月、実際に日本でヒアリが見つかり、五箇さんは「予言者」とネットで呼ばれるように。今回は、そんな五箇さんへのインタビューの前編。まずはヒアリはいまどうなっているのかから、聞いてみましょう。
[2017/10/25]


地球を観測、衛星「しきさい」と「いぶき」

観測衛星「しきさい」と「いぶき」 JAXAが発表した、新しい気候変動観測衛星「しきさい」は今年度中に打ち上げられます。地球温暖化に影響する物質を測るとのことです。温室効果ガスを観測している衛星「いぶき」とは、どのような関係にあるのでしょうか。衛星のスペシャリスト、当研究所地球環境研究センター・フェローの横田達也さんに聞きました。
[2017/10/19]


東京スカイツリー×地球温暖化防止「観光名所で二酸化炭素の観測始まってます」

東京スカイツリーで大気観測? 東京の新たなシンボル“東京スカイツリー”で、実は地球温暖化対策のための研究が行われていることはご存知でしょうか?パリ協定で合意された「2度目標」を達成するためには、温室効果ガス排出量の大幅な削減が不可欠です。より正確なデータの採取や観測が求められる中、東京スカイツリーで二酸化炭素などを含む大気観測が始まりました。
[2017/10/17]


市民と一緒に作る「バードデータチャレンジ in 白河2017」

バードデータチャレンジ in 白河2017 2014年から福島で開催されている、市民参加型イベント〝バードデータチャレンジ〟。福島の原発事故後の環境変化に伴う避難指示区域内外の調査研究の一環として、鳥類愛好家の皆さんと協働のもと鳥類のモニタリングを行っています。これまでのイベントの様子や担当者の思い、今後の課題など、インタビューを交えてご紹介します。
[2017/10/12]


対話オフィスの一年を振り返る「双方向の対話と、社会との信頼関係構築を目指して」

対話オフィスの一年を振り返る 国立環境研究所に社会との双方向のコミュニケーションを担う社会対話・協働推進オフィス(対話オフィス)が設置されてから一年余り。オフィス代表の江守正多と科学コミュニケーターの岩崎茜が昨年度を振り返り、その成果や今後の課題について語りました。
[2017/09/29]


「セシウムと将来リスク」林 誠二 環境影響評価室長(国立環境研究所福島支部)

セシウムと将来リスク ダム湖の底に放射性物質がたまり続けています。「直ちに人への影響はない」と見守る環境省、「ダム決壊などの時どうなるのか」と不安の声。行政、住民、メディアなどさまざまな立場があるなかどう理解し合えるのか。この問題に向き合う研究者に聞きました。
[2017/09/07]


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