対話オフィスって?

オフィス概要

社会対話・協働推進オフィス(対話オフィス)は、環境問題・環境研究と社会の様々な主体との間をつなぎ、対話・協働を促進するための全所的な組織として、設置されました。

めざすもの

  • 双方向のコミュニケーションを通じて、社会からの声を研究活動に生かすとともに、社会の多様な視点や意見を尊重し、社会と一緒に環境問題に向き合います。
  • 社会との対話・協働に参加する仲間を増やし、その仲間たちと経験や喜びを共有し、活動を支援します。
  • 社会と国立環境研究所との間に相互信頼関係が生まれることを目指します。
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活動の柱

1.対話の経験の共有

研究所内のヒアリングやワークショップ等を実施して、既存の対話機会の経験集約と分析を進め、ガイドライン等の共有資料を作成します。

2.新たな対話機会の創出

ステークホルダー会合やサイエンスカフェ等のイベントを所内外で実施し、社会からの声を研究活動にフィードバックします。

3.SNSを活用した対話

ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を活用した社会との対話を継続し、波及力の拡大を図ります。また、社会のニーズを踏まえた、読みやすいウェブコンテンツを発信します。

4.研究所内の対話的な活動支援

各研究センターや福島支部、広報室等が研究と関連して行う社会対話活動に対して、必要に応じて支援を行います。

5.ステークホルダーとの協働

国内外の他の研究機関等との連携のプラットフォームをさらに整備し、国内外の他の研究機関、ステークホルダー、市民等との協働を促進します。

ロゴマーク

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ベースのDaCは「対話と協働」の英語表記であるDialogue and Co-productionの頭文字で構成されています。
文字を顔モチーフに、人々が集まって対話をしている様子を表しました。
笑顔には、対話を通して社会を明るくしていきたいという希望を込めています。


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