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これまでの活動

書籍『都市の脱炭素化』関連イベント
執筆者による解説動画の配信&ウェビナー開催

 書籍『都市の脱炭素化』(外部リンク)の出版に関連して、「脱炭素社会に向けて、どうしたらいいか?」、本の執筆者である専門家たちと学び、一緒に考えるウェビナーを開催します。

ウェビナーのイメージ写真

 本イベントでは、まず各章の項目ごとに、それぞれ執筆者が内容を解説する動画を順次配信し、その後、各部ごとに執筆者たちと視聴者が一緒にディスカッションを行うウェビナーを開催します。

 解説動画は準備ができ次第、10月中旬以降に配信開始予定です。ウェビナーの詳細や日程については、決まり次第、随時情報を発信いたします。

 書籍の目次、解説動画は、こちらからご覧いただけます。動画の配信、各ウェビナーの開催後、順次リンクを追加・更新します。


イベントの詳細

開催方法

解説動画:国立環境研究所のYouTubeチャンネル(外部リンク)にて配信

ウェビナー:Zoomにて開催


日時

解説動画:10月22日以降に配信開始予定

ウェビナー:章ごとに順次開催予定。決まり次第、随時情報を更新します。

「食や住、ライフスタイルでCO2をどう減らす?-『都市の脱炭素化』ウェビナーシリーズ①」

通常の生活の中で、CO2がどのように排出され、CO2排出を無くすことができるか?食や住、ライフスタイルなど生活を切り口に、専門家の皆さんと一緒に考えます。

●日時:2021年11月12日(金)15時~16時15分

●プログラム:
- 開会、趣旨説明(国立環境研究所 小端拓郎)
- 講演(各5分)
1. 家庭での脱炭素化 (住環境計画研究所 鶴崎敬大)
2. 家庭生活に伴う直接・間接CO2 排出と脱炭素型ライフスタイル (国立環境研究所 平野勇二郎)
3. 食システムの脱炭素化に向けた食行動 (電力中央研究所 木村宰)
4. 電化とデジタル化が進む都市の脱炭素化を担う送電網 (地球環境戦略研究機関 栗山昭久)
5. 都市地域炭素マッピング:時空間詳細なCO 2 排出量の可視化 (慶應義塾大学 山形与志樹、東京大学 吉田崇紘)
- ディスカッション(進行:小端)
- 閉会(小端)

進行役を務める予定だった江守正多(国立環境研究所)が都合により出演できなくなりました。ご了承いただけますと幸いです。

●参加申し込みフォーム:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_4FFHCpdlTzCaWhfJlYnPlA(外部リンク)


【書籍『都市の脱炭素化』の目次】

解説動画やウェビナーは、各項目のリンクからご覧いただけます。

はじめに 講演動画の配信とウェビナーについて

第1部.都市生活の脱炭素化
1.1 家庭での脱炭素化
1.2 家庭生活に伴う直接・間接CO2 排出と脱炭素型ライフスタイル
1.3 食システムの脱炭素化に向けた食行動
1.4 電化とデジタル化が進む都市の脱炭素化を担う送電網
1.5 都市地域炭素マッピング:時空間詳細なCO2排出量の可視化


第2部.再生可能エネルギーの活用
2.1 進化を続ける営農型太陽光発電
2.2 都市におけるバイオエネルギー利用の方向性
2.3 デンマークの風力主力化モデル
2.4 地熱エネルギーの活用


第3部.公平で速やかな都市の脱炭素化に向けた課題
3.1 都市の中の太陽光―導入拡大に向けた法的・制度的課題
3.2 公平なエネルギー転換:気候正義とエネルギー正義の観点から
3.3 脱炭素都市・地域づくりに向けたNGOの取り組み
3.4 資源ネクサスと行政計画―京都市のケースを中心として


第4部.地方自治体の脱炭素化に向けた役割と取り組み
4.1 脱炭素社会に向けたフューチャー・デザイン
4.2 1.5℃に向けた京都市の挑戦
4.3 小田原市におけるシェアリングEVを活用した脱炭素型地域交通モデル
4.4 脱炭素社会の実現に向けた地方公共団体の取組について


第5部.自動車の電動化からSolarEVシティー構築に向けて
5.1 自動車のの電動化
5.2 V2Hシステムとエネルギーマネジメント
5.3 分散協調メカニズムの活用による都市の脱炭素化実現の可能性
5.4 SolarEVシティー構想:新たな都市電力とモビリティーシステムの在り方


お問い合わせ

社会対話・協働推進オフィス taiwa-office@nies.go.jp


[掲載日:2021年10月1日]


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